

うきはに暮らす皆さまに、心より感謝申し上げます。
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WEBサイトをご覧下さり、誠にありがとうございます。
農家の妻、子育て中の母として、2022年にうきは市議会議員に初当選し、まもなく1期目が終わりを迎えます。この4年間、「異なる価値観」を認め合い、互いを尊重しながら交流が生まれる成熟したまちを目指す――との初心を忘れず、議員活動を続けてきました。
今後も皆さまと市政の「橋渡し役」として、日々の暮らしの中にある「困りごと」「こうなればいいな」などの要望を可視化して行政へ届け、予算や事業に結び付けていければと思います。
1期目となる今期は、市議会で一般質問(政策提案)を16回行い、色々な事業が予算化・実施スタートしました。
【UIJターン支援】では、奨学金返済サポート制度がスタートし、【これからの教育】では、浮羽中学校の建替えと、子どもを育てる体制が構築されました。【DX推進】では、保育所アプリ・学校アプリ・公共施設予約システム導入等で、利便性が大きく向上しました。
加えて【負担軽減】では、公立保育所でのおむつの処分、養育費確保支援事業が開始されるなど、このまちに暮らす皆さんの要望をお届けし、色々な事業をスタートさせていただくことができました。
うきは市は少子高齢化が進み、生産年齢人口が縮小しています。先ずは、この方々が暮らしやすいまちにすることが重要です。子ども・子育て施策の充実は、子育て世帯への直接的な支援にとどまらず「全世代型社会保障」につながり、全世代の福祉向上にもつながります。
若者・子育て世代が活躍できる「余白」を今のうちにつくり、これからの10年は、子育て世代への支援を行って財源確保や社会基盤の維持につなげ、持続可能なまちづくり実現に向けて取り組む考えです。
保護者の負担軽減と衛生面を考慮し、保育所での処分がスタートしました!
多様性を尊重し、時代に合った「自分らしく学べる環境」づくりの提言を行いました。
タブレット等を活用し、「どの子も教育から取り残されない仕組み」の提言を行いました。
専門職による巡回支援などを活用し、地域で成長できるベースづくりの提言を行いました。
30歳以下の市内在住者を対象に、5年間で最大120万円の返済が支援され、定住促進と学びを諦めない仕組みづくりが生まれています。
中山間地域や避難困難者への迅速な避難体制、消防団への育児・介護休業制度導入の提言を行いました。
耐震基準を満たさない老朽化施設を整理し、将来世代の負担を減らす「持続可能なまちづくり」に向けた提言を行いました。
市役所へのタブレット導入やアプリ活用により、市民サービスの利便性と行政効率が向上しました。
浮羽中学校建て替えと、これからの学校の在り方、その先の「個に応じた教育」の深化と、「学校全体・地域全体で子どもを育てる体制構築」の提言を行いました。
うきはに暮らす皆さんの考えや気持ちを柔軟に取り入れるため、いろいろな形で話をお伺いさせてください。
うきは市のことを一緒に考えていただける方、これからの暮らし方を一緒に考えてみませんか? どうぞお気軽にご連絡下さい。
千葉県出身。青山学院大学卒業。約20年前に夫の故郷・浮羽町に移住。義母、農業を営む夫、息子との三世代同居。2022年にうきは市議会議員に初当選。議員活動の傍ら、ライフワークとしてうきはの作り手や素敵なモノ、コトを紹介したり、食を楽しむ会を開催。「地域と外部をつなぐ交流の機会づくり」や、地域女性たちの挑戦を後押しするための「きっかけ作り」などにも精力的に取り組む。
皆さま考えや気持ちを柔軟に取り入れるため、色いろな形で話をお伺いさせてください。ご要望や相談内容について、プライバシーは厳守いたします。安心してお問合せ下さい。